Smile Award Smile Award

世界が語る、IPS e.max。

IPS e.max Smile Awardは、歯科技工士および歯科医師の皆様へ、インスピレーションの源となる機会の創出を目指して創案されました。全世界から応募された症例は、IPS e.max システムの品質と多様性、個性を反映しています。
 
IPS e.max Smile Awardでは、歯科医師および歯科技工士の方へ、ご自身の技術と専門性を示す機会を提供しております。受賞が意味するのは、最も成功を収めたチームの作品に対する祝福と共に、歯科界でのさらなる活躍の一歩となります。

IPS e.max Smile Awardはアジア太平洋地域、ヨーロッパ及び中東・アフリカ地域、そして北米・南米のアメリカ地域の3地域にて発表されます。

IPS e.max®

過去10年間において、あらゆるケースをカバーするシステム

IPS e.max は世界で最も代表的な*オールセラミックスのシステムです。これまで数々の症例で使用され、10年に渡る臨床研究と1億に及ぶ修復物において、成功とこのシステムの信頼性が確立されてきました。IPS e.max は多用途で柔軟性があり、幅広い症例に対応できます。

* 売上高に基づく

さらに詳しく

受賞者

IPS e.max Smile Award 2016 の受賞者が決定しました。

アジア太平洋

1位

Dr Tetsuya Uchiyama

日本

Michiro Manaka

日本

ビデオ

2位

Dr. Jineel Ham

韓国

HaSeong Yoo

韓国

3位

Dr. Baijun Sun

中国

Benhui Du

中国

ビデオ

ヨーロッパ – 中東 – アフリカ

1位

Prof. Dr. Petra Gierthmühlen

ドイツ

Udo Plaster

ドイツ

映像

2位

Dr. Ferran Llansana

スペイン

Juan Sampol Reus

スペイン

ビデオ

3位

Dr. Anna Giorgadze

ギリシャ

Ilias Psarris

ギリシャ

ビデオ

北米 – 南米

1位

Dr. Luis Roberto Sanchez Ramirez

アメリカ合衆国 / メキシコ

Alen Alić

アメリカ合衆国 / クロアチア

映像

2位

Dr. Gabriela Maria Pappaterra Torbay

コロンビア/ベネズエラ

Libardo García Tolosa

コロンビア

3位

Lucio Armando Quevedo Hernández

メキシコ

Ramón Alfredo Sánchez Hernández

メキシコ

授賞式

2016年6月10日、Ivoclar Vivadentはマドリードで開催されるシンポジウム (International Expert Symposium)のコースにおいて、IPS e.max Smile Award受賞者の栄誉を称えます。今回、要件を満たした400を超えるケースが応募されました。 以下のアンダーラインから、 IPS e.maxに対する熱意をご覧ください。
 

Winner Book IPS e.max Smile Award

ハイライト動画

授賞式の模様

国際的な審査員

Anabell Bologna
Anabell Bologna
Oliver Brix
Oliver Brix
Urs Brodbeck
Urs Brodbeck
August Bruguera
August Bruguera
Christian Coachman
Christian Coachman
Galip Gürel
Galip Gürel
David Hornbrook
David Hornbrook
Shan Jiang
Shan Jiang
Shigeo Kataoka
Shigeo Kataoka
Sidney Kina
Sidney Kina
Rafael Laplana
Rafael Laplana
Matt Roberts
Matt Roberts
Tony Rotondo
Tony Rotondo
Jaejun Ryu
Jaejun Ryu
Andrea Shepperson
Andrea Shepperson
Michele Temperani
Michele Temperani
Chang-Woo Woo
Chang-Woo Woo
Gonzalo Zubiri
Gonzalo Zubiri
審査員は、世界各国の名高い歯科医師および技工士の方々で構成されました。それぞれの異文化の背景から、応募ケースの審美に対する多様性を理解し、 客観的な判断で評価されました。
Anabell Bologna
Anabell Bologna
Anabell Bologna氏は、1996年にベネズエラ・セントラル大学で歯学博士の学位を取得した。その後、Dr Laplana(ラプラナ)が運営する私立診療所に所属し、1998年からは、米国ヒューストンのテキサス大学フェローシップ・プログラムを通じて歯科技工技術のトレーニングを受けた。数多くのトレーニングコースに参加し、国内外の大手セラミックメーカーの研究所でインターンとして活動することで経験を積み上げてきた。
 
講演活動も精力的にこなし、科学的イベントや大学では実践的ワークショップを開催している。ベネズエラ・セントラル大学で審美歯科学の講師を務めるとともに、ベネズエラ補綴歯科学会(Sociedad Venezolana de Prótesis Estomatológica)執行委員会事務局長でもある。
Oliver Brix
Oliver Brix
Oliver Brix氏は熟練した歯科技工士である。1989年から様々な歯科技工所や歯科技工現場で活動してきた。専門分野は審美歯科学、歯科機能形態学、メタルボンドセラミック治療、オールセラミック治療、インプラント補綴の咬合形態、補綴電気メッキ方法、インプラント歯科学である。
 
1990年から1998年まで、国内外の様々な継続的教育プログラムに参加した。1994年からは、歯科機能形態学や審美的歯冠補綴分野の数箇所の歯科現場で、フリーランス歯科技工士として活動してきた。
 
様々な継続的教育コースを実施し、フリーランスで講師を務めるとともに、審美歯科学やセラミックスに関する講演を世界中で数多くこなし、Ivoclar Vivadentの特別講師としても活躍している。1997年からはデュッセルドルフ歯科技工士研究グループ(Zahntechnischer Arbeitskreis Düsseldorf)のメンバー、2000年からはDGÄZ(ドイツ審美歯科学会)の現役会員である。2006年以降、ドイツ・ヴィースバーデンで独自の事業を運営してきた。2010年には、ドイツ・ヴィースバーデンに国際トレーニングセンターを設立した。
Urs Brodbeck
Urs Brodbeck
Urs Brodbeck氏は、再建歯学のSSO/SSRD専門医として、スイス・チューリヒ北部で個人開業のデンタルクリニックを運営している。チューリヒ予防クリニックで講師を務めるとともに、オールセラミッククラウンによる再建や審美歯科学に関する講演を世界中で数多くこなしている。
 
1986年から1988年まで、スイス・ダボスの私立歯科医院で助手として勤務した。
 
1988年から1990年まで、チューリヒ大学「歯学・口腔医学および頭蓋顎顔面固定術センター」のクラウンブリッジ補綴・歯科材料科で助手として勤務した。
 
1990年から1994年まで、チューリヒ大学「歯学・口腔医学および頭蓋顎顔面固定術センター」のクラウンブリッジ補綴・歯科材料科で準教授を務めた。
 
1995年にはオーストラリア・シドニー大学で客員講師を務め、1996年にはチューリヒ大学「歯学・口腔医学および頭蓋顎顔面固定術センター」の予防歯科学・歯周療法学・齲蝕学科の助教授となった。
August Bruguera
August Bruguera
August Bruguera氏は熟練した歯科技工士であり、欧州の様々な国の民間の歯科技工所でもさらにトレーニングを受けた。同氏はACADEN(Asociación Científica para Defensa e Investigación de la Prótesis Dental)の名誉会員である。
 
執筆した数多くの専門論文は、国際誌に掲載された。国際会議や学会で講演を行うことに加えて、スペインの歯科業界誌『Dental Dialogue』や『Estética』誌の編集委員会委員でもある。さらに、教科書『Shades – a world of colours(陰-色の世界)』や『Invisible: Esthetic Ceramic Restorations(見えないもの:審美セラミック修復)』(Sidney Kina教授との共著)の著者でもある。
 
1999年から2002年まで、バルセロナ大学のDr Tomás Escuínトマス・エスクイン博士)の大学院教育課程で指導教授を務めた。2003年には「Bisturí de oro」賞を受賞した。同氏は、スペイン・バルセロナの歯科技工所兼トレーニングセンター「Disseny Dental bcn」および「Dental excellence」のセンター長である。
Christian Coachman
Christian Coachman
Christian Coachman氏はサンパウロ大学で歯学博士の学位を、Rocha Marmo School(ブラジル・サンパウロ)で歯科技工士証を取得した。審美歯科セラミック治療専攻プログラムを修了した後、1996年に自身の歯科技工所を開設した。
 
2001年には、Ceramoartセラミックトレーニングセンター(ブラジル・サンパウロ)で講師を務めていた。2001年から2004年までは、サンパウロのOraltechで技術コンサルタントを務めた。同氏はInsight Groupセラミックトレーニングセンター(ブラジル・バウル)の設立者として、2003年からは同センターで講師を務めた。同氏はブラジル審美歯科学会の会員である。
 
2004年から2008年まで、Dr Ronald Goldsteinドナルド・ゴールドスタイン)Dr David Garberデービッド・ガーバー)、Dr Maurice Salamaモーリス・サラーマ)で構成されるチームアトランタに所属し、セラミックス専門家のリーダーを務めた。美容歯科、口腔リハビリ、セラミック歯科治療、歯科インプラントの分野で国際的に講演活動を行い、世界に向けて著作を発表している。
Galip Gürel
Galip Gürel
Galip Gürel氏は、1981年にイスタンブール大学歯学部を卒業した。その後もケンタッキー大学歯科補綴学部で研究を続け、イスタンブール・イエディテペ大学で修士号を取得した。
 
EDAD(トルコ審美歯科アカデミー)の創立者であり、名誉会長でもある。2011年、2012年にはヨーロッパ歯科審美学会(EAED)会長、および米国審美歯科学会(ASDA)会員を務めるとともに、米国審美歯科委員会(ABAD)の名誉委員長でもある。
                                                        
さらに、トルコ『Quintessence』誌の編集長、AACDジャーナル、PPAD(審美歯科実践法)、EJED、『Spectrum』の編集委員も務めている。
 
同氏は審美歯科に関する講演を世界中で展開するとともに、口腔関連審美に関する大学院講座も開設している。現在、ニューヨーク大学(米国)、マルセイユ歯科大学(フランス)、イスタンブール・イエディテペ大学(トルコ)の客員教授である。
 
同氏は、2003年にQuintessence Publicationsから出版された『The Science and Art of Porcelain Laminate Veneers(ポーセレンラミネートベニア修復の科学と技術)』の著者である。
1984年からイスタンブールで審美歯科専門の歯科クリニックを開業している。
David Hornbrook
David Hornbrook
David Hornbrook氏は、米ロサンゼルスUCLA歯学部を卒業後、製品開発や製品改良の分野で数多くのメーカーのコンサルタントを務めてきた。また、米国の様々な大学で美容歯科の大学院教育課程の客員教員を務めてきた。
 
現在は、カリフォルニア州サンディエゴで開業している。『Practical Procedures & Esthetic Dentistry』、『Contemporary Esthetics』、『Signature』の編集委員であり、『Journal of the American Academy of Cosmetic Dentistry』の元編集長である。
 
同氏は現在、『Dental Practice Report』の臨床編集主幹であるとともに、審美歯科研究グループのメンバーでもある。また、米国美容歯科学会の認定会員兼研究員である。P.A.C.~liveの創設者で元所長の同氏は現在、「ホーンブルック・グループ審美歯科セミナー」の責任者である。審美歯科のあらゆる面に関して国際的に講演活動を展開し、大半の大手歯科専門誌に論文を発表している。
Shan Jiang
Shan Jiang
Shang Jiang氏は歯科専門医の第一人者として、1995年に中国でIPS エンプレス テクノロジーおよびシステムを推進した。
 
Ivoclar Vivadentに在籍中は中国全土で、数百回を超えるセミナー、報告会、実習コースでセラミック審美修復について講演を行い、口腔科病院・歯科学校・公立病院・私立診療所などから受講者は広く集まった。
 
2005年からは歯科臨床分野に復帰した。北京のNuoyaには歯科クリニックと歯科技工所が併設され、顧客の大半は、白い歯と笑顔が最大の武器である映画俳優や歌手である。セラミック審美修復と磁器のベニア修復が修復の90%を超える理由もそこにある。同氏は、あらゆる修復の臨床面と技術面の双方で活躍している。
 
同氏は、臨床的・技術的なレベルでのオールセラミック修復で著名なだけでなく、インプラント審美修復、軟組織の再建、写真、DSDなどにも積極的に関与している。数冊の書籍を出版しているとともに、1990年代にはセラミックについての修士課程で教鞭をとった。
Shigeo Kataoka
Shigeo Kataoka
片岡繁夫氏は、国際的に高く評価されたセラミック専門家、教育者、講演者である。1969年に(株)大阪デンタルスタジオに入社、1972年に行岡医学技術専門校歯科技工士科を卒業した。1980年から3年間、エペックス社(米ロサンゼルス)で教育にあたった。1984年に大阪セラミックトレーニングセンター を開校、1989年には(有)片岡セラミック、1993年にはオッセオインテグレーションインプラントセンターをいずれも大阪に設立した。
 
また同氏は、セラミック歯科治療やインプラントに関する様々な技術論文を執筆してきた。1993年に最初の専門書『ネイチャーズ・モルフォロジー―天然歯牙に学ぶ形態学』が出版された。2006年には2冊目の専門書『Harmony  質感』が日本語で出版された。
Sidney Kina
Sidney Kina
Sidney Kina教授は、ブラジル・フロリアノーポリスのサンタカタリーナ歯科学校を卒業し、ブラジルのPiracicaba da Unicamp大学で歯科科学の修士号を取得した。1991年から2008年まで、マリンガ州立大学で歯科補綴学および老年歯科医学の教授を務めた。
 
同氏は『Invisible: Esthetic Ceramic Restorations(見えないもの:審美セラミック修復)』(2007年)、および『Equilibrium – Adhesive Ceramic Case Book(均衡-接着性セラミックケースブック)』(2009年)の著者である。
 
2004年から2009年まで『Journal of Esthetic Dentistry』の編集長を務め、現在は『Dental Clinical Implants – International Journal of Brazilian Dentistry』の編集長である。
 
同氏は、ブラジル審美歯科学会の名誉会員である。また、ブラジル・カンピナスの聖レオポルド・マンディック歯科学校で総義歯学修士課程コーディネータを務めている。
Rafael Laplana
Rafael Laplana
Rafael Laplana氏は、1981年にベネズエラ中央大学を卒業後、ラプラナ・ボローニャ審美歯科センター(Laplana-Bologna Estética Dental Avanzada)を開設した。同センターは審美歯科、インプラント歯科、複雑な修復歯科を専門としている。
 
ベネズエラ補綴歯科学会(Sociedad Venezolana De Prótesis Estomatológica)の会長を務めるかたわら、ベネズエラ歯科医師会の理事も務め、先端教育の実践を担当している。さらに、メトロポリタン歯科学会(Congreso Odontológico Metropolitano)の会長であり、いくつかの国内・国際研究機関のメンバーでもある。
 
同氏は国内・国際会議での講演者として広く知られ、実践的かつ理論的な先端教育コースを設置している。国立大学にも講座を設けるとともに、いくつかの科学的出版物の共著者でもある。また、先端教育研究所(Instituto de Estudios Avanzados)では、先端教育の責任者を務めている。
Matt Roberts
Matt Roberts
Matt Roberts氏は、米国で最もよく知られた歯科技工士の1人である。父親が開業した歯科医院で仕事を手伝ううちに歯科学に関心を抱くようになった。アイダホ州立大学を卒業後、1979年にCMR歯科技工所を設立した。
 
同氏は米国美容歯科学会の認定会員である。国内でも国際的にも講演活動を展開するとともに、米国の数多くの優れた臨床医と共同活動を行っている。また、『Practical Periodontal and Esthetic Dentistry』や『Signature Magazine』の編集委員である。
 
同氏は審美歯科チームセミナーの開設者であり、歯科医や歯科技工士のための先端的な教育の場を提供している。マット・ロバーツの目標は、歯科医、歯科技工士およびその他の専門医の間で双方向的な協力関係を構築し、患者が受ける修復治療の質を向上させることである。
Tony Rotondo
Tony Rotondo
Tony Rotondo氏は、1984年にクイーンズランド大学で学士号を取得した。1984年から1994年までは、ロンドン(英国)およびブリズベン(オーストラリア)の双方で一般開業医として診療にあたった。
 
1996年にロサンゼルスのカリフォルニア大学で歯科補綴学の卒後臨床研修を完了した。現在は登録された補綴専門医として、オーストラリアのブリズベン市や、クイーンズランドのゴールドコーストで診療にあたっている。同氏は審美歯科に特に関心を抱いており、クイーンズランド大学で非常勤講師として、学部学生や大学院生に歯科補綴学を教えている。オーストラリア審美歯科学会(クイーンズランド支部)の元会長であるとともに、数多くの専門組織のメンバーでもある。オーストラリアや海外で、歯科補綴学および審美歯科の分野の講演活動を幅広く行っている。
Jaejun Ryu
Jaejun Ryu
Jaejun Ryu教授は、高麗大学安岩病院歯科医長であり、高麗大学臨床歯科大学院・審美修復治療学部の主任教授である。1988年に延世大学で学士号を取得し、1999年に韓国大学医学部においてインプラントに関する研究で修士号と博士号を取得した。
 
現在、韓国大学インプラントセンターの所長であり、韓国審美歯科学会の会長を務めるとともに、韓国デジタル歯科学会の副会長である。このほか、韓国ICOIの次期会長であり、アジアインプラント学術大会の責任者でもある。
 
2005年から2006年まで、ブリティッシュコロンビア大学(UBC)で客員教授を務めるかたわら、インプラント治療の研究を続けた。この間、KU-UBC合同学術プログラムの責任者も務めた。
 
国内外の様々な会議で講演者として精力的に活動してきた同氏は、AACDオーランド会議およびAAP台湾会議で、前歯部審美領域インプラントに関して講演するよう、このほど招聘を受けた。
 
2014年、審美歯科に関する書籍『Contemporary All-ceramic Anterior Restoration(最新のオールセラミックによる前歯部修復)』が出版された。
Andrea Shepperson
Andrea Shepperson
Andrea Shepperson氏は、国際的に広く知られた臨床医・オピニオンリーダー・教育者として、教育課程・発表・出版物を通じて審美歯科の発展に貢献してきた。
 
ニュージーランドで最も有名な歯科医の1人である同氏は、ニュージーランドおよびオーストラリアでは引く手あまたの講演者であり、マスコミの寵児でもある。幅広い臨床経験を持ち、革新的なソリューションを提供する同氏は、ニュージーランドの美容歯科界や一般歯科界をリードしている。専門分野はセラミックス、歯質表層の損失、および歯牙侵食である。
 
同氏はデジタルスマイルデザインの精通者、米国美容歯科学会会員、口腔と全身の健康に関する米国学会の創設メンバーであるとともに、国際的に有名なコイスセンター(米シアトル)の元研修生で、現在は指導医である。
 
同氏は、ニュージーランド美容歯科学会の元会長で、現在は委員長である。
 
2008年には、歯科医を対象に臨床指導やコンサルティングを行う会社、Shepperson Educationをニュージーランドに設立した。
 
同氏はニュージーランドのオタゴ大学で歯科学を学び、1984年に卒業した。現在は、ニュージーランドのオークランドで個人開業している。
Michele Temperani
Michele Temperani
Michele Temperani氏は米国の認定歯科技工士として、固定性橋義歯の分野を専門としている。米国では田中歯科技工所のトレーニングコースに参加し、ワシントン大学では桑田 正博氏(歯科技工士)のセミナーにも出席した。
 
3年間に渡り、米シアトルのKijosato Okamoto歯科技工所・セラミック部門の部門長であった。
 
1990年からは、兄と共にイタリア・フィレンツェにある歯科技工所の共同所有者であり、同所ではセラミック修復を専門としている。1998年から、オールセラミック修復物の製作にプレス技術を用いている。
 
国際会議では定期的にトレーニングコースを開催し講演を行うとともに、数多い出版物の著者でもある。
Chang-Woo Woo
Chang-Woo Woo
Ivoclar Vivadent韓国のIPS e.maxシステム オピニオンリーダーであるChang-Woo Woo氏は、1993年に新丘大学歯科技工学部を通じて歯科技工界に入った。延世大学歯科病院の中央歯科研究所に入所後、2015年の現在では同研究所長を務め、審美補綴に関する自身の知識やノウハウを、臨床経験や臨床試験に基づいて歯科医や歯科技工士と共有することに努めている。
 
歯科臨床教育・情報をさらに共有するため、同氏が2007年にソウルに設立したZahnArtトレーニングセンターは、韓国雇用労働部にカリキュラムを認可され、教育部には教育施設も認可されるなど、政府の支援を受けた優れた教育機関となっている。その後、Ivoclar Vivadentの認証を取得してICDEのパートナーに指定された。現在は、国際教育機関であるZahnArtの所長として数多くの国の著明な臨床医に協力するとともに、歯科臨床知識に関する教育やトレーニングを定期的に提供している。
Gonzalo Zubiri
Gonzalo Zubiri
Gonzalo Zubiri氏は、ブエノスアイレス大学で修学した後、歯科技工士としてキャリアを開始した。同氏は、主に前歯部の審美的な問題に対して、天然歯のような歯を再現するソリューションを見い出すことに焦点を当てている。
 
August Bruguera(オーガスト・ブルゲラ)氏、Sidney Kina(シドニー・キナ)氏、Gerald Ubassy(ジェラルド・ウバッシー)氏、Nondas Valchopoulos(ノンダス・ヴラホプロス)氏などの国際的専門家による専門のトレーニングコースを受講し、新たな挑戦に出会うとともに、研鑽を積んだ。同時に自身の歯科技工所であるMasterpieceも設立した。
 
2014年には、高品質のオールセラミック修復物製作に際する専門技術の向上や、歯科医と歯科技工士間の効果的なコミュニケーションの推進を目的に、Centro de Capacitación Masterpieceを設立した。このセンターで同氏は、歯科技工所でのIvoclar Vivadent製品の使用に対する知識を深めている。